【レーシックガイド】適性検査を受けてからレーシック

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【レーシックガイド】適性検査を受けてからレーシックブログ:07-9-15


最近は、
父親も母も外で働く、
いわゆる共稼ぎの家庭って全然珍しくありませんが…

わたしがお子様の頃は、
父親が外へ働きに出て、母は家にいるという家庭が
多かったんですよね。
わたしの家もそういう家庭でした。

とは言っても
我が家は裕福な家庭ではありませんでしたから、
母は家で一生懸命内職に励んで、
家計の足しにしていました。

このころから、
世間で「鍵っ子」と言う言葉が
よく使われるようになってきたようです。

母も外へ働きに出る家庭が
増え始めてきていたんですね。

そのため、
家の鍵を持ち歩かなくてはならない
お子様が多くなり始めていました。
このようなお子様が「鍵っ子」と呼ばれていたんです。

わたしが通っていたクラスにも、
鍵っ子が何人かいました。

今は週休二日が当たり前で、
土曜日も日曜日も学校はお休みですが…

当時土曜日は、小学校は休みではなく、
午前中だけ授業があったんですよ!

しかし、給食はありませんでした。
当然ながら鍵っ子は、
お昼食をどうにかして確保しなくてはなりませんでした。

多くの鍵っ子がどのようにしてこの問題を解決していたかは、
わたしは知りません。

わたしの母は、そんな鍵っ子である友達を
家に連れて来るように言いました。

わたしは、母の言うとおりに、
土曜日には鍵っ子を連れて家へ帰りました。

母は、
友達の分のお昼食も用意してくれていました。
わたしと鍵っ子である友達は、仲良く同じお昼ごはんを食べました。

お昼ごはんを食べ終えると…
わたしと友達は、
友達の母が帰ってくるまで
思う存分遊べたのでした。

わたしは、そんな土曜日の午後が
たまらなく好きでした。






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