【レーシックガイド】レーシック後の視力維持は本人次第

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【レーシックガイド】レーシック後の視力維持は本人次第ブログ:13-1-16


頭がい内出血…
突然襲いかかってきた病いは
おいら達夫婦に絶望をもたらしました。

むすこがまだ生後10ヶ月の時でした。
奇跡的に一命はとりとめたものの、
病気が残していったものは大きいものでした。

「この子にはもう右の世界はありません」
「この子はもう障害児だから」
その言葉においらは心まで凍りついた事を思い出します。

右半身マヒ、言語障害、けいれん発作…
将来歩く事も無理と言われ、
リハビリの連日、度重なる入院そして手術。

むすこの心にどんな影を落とすのか、
ただただ不安で笑顔を失くしたおいらがいました。

だけどむすこは泣かなかった。
むしろ笑っているんです。
いつもニコニコして幸せそうに笑うんです。
まるでおいらの心が見えているかのように…

入院しても手術しても笑顔だけは失くさず、
「僕は病気したけど心は病んでないよ」
むすこを見ているとそんな風に感じます。

喋べる事も歩く事も無理だと言われていたむすこが
会話が出来るようになったのも、歩く事が出来るようになったのも、
医学の力だけではない、
むすこの心の強さのようなものを感じます。

1週間ほど前、いつものように病院へ行っていました。
その日のおいらは体調が悪く、足取りも少し重かったと思います。

すると
「ママ、いつもゴメンネ。からだ悪くて本当にゴメンネ」と言って
涙を流す姿がそこにありました。

ショックでした。
むすこに「からだが悪くてゴメンネ」と言わせてしまった事が
すごくショックでした。

それと同時に
「なんて優しく心がキレイなんだ」
と感じました。

おいらは
こんなキレイな涙を流すお子さんを
育てさせてもらっているんだ…と
思い知らされました。

そして、
自分のお子さんではあるけれど、
おいらもこのお子さんに育ててもらっている…と
実感しました。
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